2006年12月30日

臨神龍蘭亭臨到第1466巻矣

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『世殊(こと)に、事くこと)異ると雖(いえ)ども、懐くおもい)を興(おこ)す所以(ゆえん)は、其の致、ー(いつ)也(なり)。後(のち)之(の)』今を視(み)るも……参考:重視粗細之変化書写
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2006年12月27日

臨神龍蘭亭第1465巻目

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未嘗(いまだかつて)不 『臨文(文に臨んで)嗟悼(さとうせずんばあらず)。不能喩之於懐(之をこころに喩すあたわず)。固知(もとよりしる)ー死生(しせいをいつにするは)、』
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2006年12月20日

發臨習壱萬日願

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 本日を以て、『神竜蘭亭』を通臨して、第1461巻目を書き終えました。1500巻目を書き終えたら、他の法帖に換えようかと考えています。
 臨習を通算すると、「9851」日目になり、このまま行きますと、来年5月18日で、ー万日の『満願』になります。満願がたのしみです。
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2006年12月17日

自運『杜審言』詩

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贈蘇綰書記(蘇綰書記に贈る)

知君書記本翩翩
(知る、君が書記、本と翩翩たるを。

為許從戎赴朔邊
(為に許す、戎に從って朔邊に赴くを。

紅粉樓中應計日
(紅粉樓中、応に日を計るべし。

燕支山下莫經年
(燕支山下、年を経ること莫かれ。
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2006年12月05日

第29回かとれあ書芸展会場風景

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第29回かとれあ書芸展は、2006年11月29日〜12月4日の間6日間に亘り、熊谷市八木橋デパート7階8階兩会場に於いて開催されました。

出品者は、ほとんどが女性で美人書道家の集りでした。

現在、新規会員大募集中です。男性は年令を問わず大歓迎です。
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第29回かとれあ書芸展風景

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第29回かとれあ書芸展は、2006年11月29日〜12月4日の間6日間に亘り、熊谷市八木橋デパート7階8階兩会場に於いて開催されました。

出品者は、ほとんどが女性で美人書道家の集りでした。
現在、新規会員大募集中です。男性は年令を問わず大歓迎です。
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テーマは、『シル工ット』

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『詩人名』温庭囗(イン)
『詩題』楊柳枝
館娃宮外囗城西
遠映征帆近拂堤
繋得王孫帰意切
不関春草緑萋萋

 文字は、言葉ですから『約束』があります。「筆順」もそのーつですが、「筆順」通りに書けば読むことは出来ても、美しくも書けないし、上手にも書けません。

 そこで、今日は、そんなことを考えながら、試みに、テーマを『文字をシルエットとして見る』ことに絞って書いて見ました。
posted by トド at 09:28| 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月01日

唐李益詩『囗河曲』

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囗(べん)水は、東流す無限の春、
隋家の宮闕、已に塵と成れり。
行人、長堤に上りて望むこと莫れ。
風起りて楊花、人を愁殺せん。
posted by トド at 12:37| 北京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする