2006年07月29日

本日所臨之書乃神竜蘭亭

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2006年07月28日

書作家展打ち上げ風景

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2006年07月23日

津南条幅勉強会席上揮毫見本

  この詩は、2000年7月31日、新潟の津南にいった時に作った五言絶句です。これを席上、即興で半折に書きました。

  「題:津南路」
       嶺阨 津南路  嶺阨の津南路
       千山 緑樹深  千山 緑樹深し
       温泉 揺水處  温泉 水揺らぐ處
       隔世 獨幽斟  世を隔てて独り幽かに斟む 

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2006年07月22日

2006年07月21日

2006年07月17日

臨到神竜蘭亭第1405巻

  このように半紙に三行で蘭亭を臨して1405巻目を書き終えました。  このような形式で書くのは、書技の学習としては、必要な技法が、ほとんど含まれるからです。そして、完成した時には、折帖にすることも出来ます。
  
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  よく「臨書」といいますが、別に「臨書」という技法がありわけではないと思っています。「臨書」は名詞ではありません。日本独自の用語だと思います。中国人は、時々「臨習」という言葉を使います。もちろん、これも名詞ではありません。「手本を見て習う」ことです。
  すると、「臨書」は、自己の書法の技量の向上のために行う訓練だということが分りますし、「臨書」は、「かくあるべし」というようなものも無いこともはっきりします。
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2006年07月16日

第58回毎日書道展出品作品

  写真の取り方は、とても難しいと思います。以前のように大きく撮れると思っていたら、こんなに小さくなってしまいました。
  作品の語句は、一目瞭然ですが、以下の通りです。
「彼を知りおのれを知れば、百戦して、危うからず。彼を知らず、おのれを知れば、一勝一負(敗」す。彼を知らず、おのれを知らざれば、戦う毎(ごと)に必ず殆(あや)うし。」

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落款「此の語、『孫子攻謀第三』に見る。此れを読んで、感有り。此(ここ)に書す。時に、2006年歳は丙戌に在り、5月吉日、麻姑仙舎雨窓下にて遥かに東晋の士を懐う。東都の東道」
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2006年07月14日

2006年7月14日於熊谷

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唐詩選七言絶句165首中第17首目。李白詩「聞王昌齢左遷龍標尉遥有此寄」
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2006年07月12日

臨習到第9691日

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禿筆にての臨です。まだ、尖は使えるし、結構楽しんでいます。
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2006年07月10日

2006年07月09日

第九千六百八十七日目の書作

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臨習一万日を発願して、今日で、第九千六百八十七日目に到達しました。その書作がこれです。雅印には、[發臨習壱萬日願]と刻されています。燕京の友の作です。
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毛筆「想虔夢(中)」

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本日、神龍蘭亭1402巻目を書き終えました。

筆は、「想虔夢(中)」ですが、この筆は、神龍蘭亭第1046巻目から、新しい毛筆「想虔夢」を下ろして使い始めましたので、蘭亭敍357巻書いたことになります。

筆は、どのくらい長く使えるものなのか、興味をもっていましたが、これほど長く使えるとは思いませんでした。

この落款は、懸腕で書きましたが、この落款がこのように書ける間は、まだまだ、この筆は、使えそうです。
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2006年07月06日

唐詩選七言絶句第155首目「王烈」詩

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平成18年(2006)6月24日熊谷市清風会出張所において執筆した。
唐詩選七言絶句第155首目の詩を書く。用紙「粉連」墨「三重製磨墨」
筆「熊野製《想虔夢》使用

[詩人名](唐代)王烈(おうれつ)
[詩 題]塞上曲二
[詩 文]
  孤城 夕對 戍楼閑   孤城 夕べに 戍(じゅ)楼に対して閑なり
  廻合 青冥 萬仭山   廻合す 青冥 萬仭の山
  明鏡 不須 生白髪   明鏡 須(ま)たず 白髪生ぜしを
  風沙 自解 老紅顔   風沙 自ら解す 紅顔の老ゆるを
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2006年07月04日

神龍蘭亭1400巻

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昨日、1399巻目の神龍蘭亭を書き上げました。今日は、1400巻目に入りました。此の画像は、その一部です。
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2006年07月02日

『巴陵一望同庭』

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「唐詩選」の七言絶句は、全部で、165首あります。半紙に末尾の第164首目から書き始め、10枚目に書いたのが此の作です。書き直しをしないで一枚で仕上げました。

詩の作者は、「張説」で、「送梁六」と題しています。

本文は、
巴陵 一望 同庭秋
日見 孤峰 水上浮
聞道 神仙 不可接
心随 湖水 共悠々

読みは、
巴陵一望、同庭の秋、
日に見る孤峰 水上に浮かぶ。
聞く道(なら)く、神仙、接す可(べ)からず。
心は、湖水に随って、共に悠々。
posted by トド at 16:46| 北京 | Comment(1) | TrackBack(0) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする